中国語WEB製作会社の「中国ネットビジネス最前線」

中国語ホームページ制作会社「コラボコンサルティング」オフィシャルブログ。百度、グーグル(谷歌)、タオバオワン(淘宝網)、(タオバオモール(淘宝商城)、アリペイ(支付宝)、銀聯、モバイル情報など、中国のネットビジネス関連情報を上海から発信中。

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上海からFC2ブログへのアクセスができないため、下記のアメブロで更新中です。

http://ameblo.jp/chinanet/

| その他いろいろ | 13:21 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ヤフー、ネット通販でタオバオワン(淘宝網)と提携

ヤフーは今年の夏までに中国最大手の淘宝網(タオバオワン)とネット通販サイトを相互接続し、中国から日本の商品、日本から中国の商品を購入できるようにするらしいです。

決済もそれぞれの通貨の決済サービスが使えるので、かなり便利です。今後はますます日中間のネット販売が加速しそうですね。

以下は、4月1日の日経新聞からの抜粋記事です。

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インターネット通信販売で日中の大手が連携する。国内2位のヤフーは夏までに中国最大手の淘宝網(タオバオ)とネット通販サイトを相互接続。中国から日本の商品、日本から中国の商品を購入できるようにする。

タオバオはソフトバンクが出資する中国の大手ネット企業、アリババグループの中核企業。約210万店が出店し、会員数は09年12月末で1億7000万人に上る。ヤフーの通販サイトの出店数は約1万7300店で、利用会員は約1900万人。

両社はネット通販サイトの相互接続で最終調整に入った。早ければ6月にも相互接続し、日中の消費者が自国のサイト経由で相手国の商品を手軽に買えるようにする。日本のヤフーがネット通販で海外進出するのは初めて。

双方のサイト上の商品情報を相手国の言語に自動翻訳して表示する。日本の消費者はヤフーを窓口にクレジットカードやネット銀行経由で代金を支払う。中国側はアリババグループでオンライン決済サービスを提供するアリペイを利用する。

商品の配送は日本の大手物流会社と組むことを検討している。東京―北京の国際小包の送料は1キログラムあたり2千円前後だが、これより割安に設定する見込みだ。中国人観光客に人気がある日本のデジタル家電やブランド品が売れ筋になるとみている。

原則としてすべての商品を相互販売の対象とするが、双方の国の規制などで販売できない商品は事前にチェックしてサイトに表示しない。両社がサイトを監視し、海賊版CDなど問題のある商品は排除する。

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| 淘宝(タオバオ) | 10:58 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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グーグル、中国側が検索遮断と主張

昨日3月30日、中国からグーグル中国(http://www.google.com.hk/)の検索サービスが一時的に使えなくなっていました。

ニュースによると中国政府の「グレートファイヤウォール」検閲による遮断との結論です。

この影響かどうか分かりませんが、昨夜しばらくの間、中国からはグーグル日本(http://www.google.co.jp/)も検索ができなくなっていました。

原因はなんであれ、サービスが不安定になると、中国のユーザーがグーグルから離れていくのは時間の問題と思われます。

以下は、3月31日のウォールストリートジャーナルからの参照記事です。

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米インターネット検索大手グーグルの検索サイトが30日に突然、動作を停止したことについて、中国側がユーザーによる検索を「グレートファイヤウォール」(サイト検閲システム)によって遮断しているとの結論に達した、と明らかにした。当初、技術的な問題が原因としていたが、その後この見方を覆した。

グーグルによると、同社の香港を通じた中国での検索件数は通常水準に戻ったという。同社は発表文で、「今のところ、この問題は解決しているようだ」と説明した。

しかし、今回の件で、中国政府とグーグル間の関係がいかに困難さを増しているかが示されるとともに、中国政府のグーグルとの関係が大幅に悪化する可能性が示された格好となった。グーグルは1週間ほど前に、中国の検閲政策には従わない方針を表明し、中国本土版ウェブサイトのユーザーを同社香港版サイトに自動転送する措置を講じた。

グーグルはこの日、大規模な検索サイトの作動停止の原因究明に奔走した。中国国内から検索すると、グーグルの香港版サイト上でエラーメッセージが表示される状況が生じていた。

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| 谷歌(Google) | 15:08 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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中国のPaypal(ペイパル)は2種類あります

前回「Paypalとアリババの提携が進行中」という記事を書きましたが、実は中国では下記2種類のPaypalがあります。

日本と同じサービス内容の中国語版は国際決済用Paypalで、中国国内の人民元決済は国内決済用Paypal(貝宝)になります。

【国際決済用Paypal】
名称:Paypal
URL:www.PayPal.com/c2
利用可能国:世界190ヶ国以上
決済通貨:23種類の国際主要通貨
支払方法:クレジットカード、Paypal残高
手数料:有料
未承認取引保証:完全保証

【国内決済用Paypal】
名称:Paypal貝宝
URL:www.PayPal.com/cn
利用可能国:中国のみ
決済通貨:人民元のみ
支払方法:デビットカード、Paypal貝宝残高
手数料:無料(今後は有料の可能性あり)
未承認取引保証:可能な限り保証(笑)

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| 貝宝(Paypal) | 23:43 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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PayPalとアリババの提携が進行中

PayPalはアリババの新しい国際卸売りプラットフォームAliExpressでのPaypal決済について、アリババと協議進行中とのことです。

ChinaPress
www.chinapress.jp/it/20496/

新浪科技
tech.sina.com.cn/i/2010-03-14/15453940420.shtml

これが実現すると中国からの卸購入でもPaypal決済ができることになります。(つまり人民元以外の決済が可能)

最近アリババは今までの卸売りサイトをアップグレードして、マッチングだけでなく、注文から決済まで可能な新プラットフォームを立ち上げたばかりです。(決済はアリペイを使用)

今年は楽天も百度と共同で中国のBtoC市場に参入しますので、中国EC市場はますます盛り上がりそうです。

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| 阿里巴巴(アリババ) | 17:36 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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グーグル中国検索サービスから撤退

3月22日、最終的にグーグルは中国検索サービスから撤退することを発表しました。

香港を拠点とする同社サイトで検閲抜きの中国語版検索サービスを開始するとのことですが、場所が違うだけですので、中国からのアクセス制限を受ける可能性は大です。

今回は中国検索サービスのみの撤退とのですが、他のサービスにどのような影響がでるか、引き続き注意が必要です。

どちらにしても中国のSEO、SEMでは、今後はますます百度の対策が重要になりそうです。

以下、3月23日の時事通信の記事から参照です。

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中国検索サービスから撤退=「言論の自由」めぐり政府と物別れ−米グーグル

インターネット検索最大手の米グーグルは22日、中国本土でのネット検索サービスから撤退し、同日から香港を拠点とする同社サイトで検閲抜きの中国語版検索サービスを始めたと発表した。

一部情報を非表示とする事前検閲制度の撤廃を求めた中国当局との交渉が物別れに終わり、「言論の自由」が保障されない環境下でのサービス継続は困難と判断した。

グーグルによると、中国法人自体は維持。北京や上海で手掛ける研究開発事業や主に多国籍企業を対象とする中国国外サイトへの広告仲介など検索以外の事業は継続する。

同社が当初警告していた全面撤退を回避した形だが、営業担当者や技術者ら従業員計約600人の雇用に関しては、「今後、中国本土から香港のサイトにアクセスできるかによる」と指摘、中国当局による接続制限などの措置が講じられた場合、人員削減が不可避との見通しを示した。

同社のドラモンド上級副社長は発表の中で、「中国政府は一貫して検閲ルール維持にかたくなで、議論の余地がなかった」と批判。その上で、香港を代替拠点とする「賢明な解決策」(同副社長)を尊重するよう当局に要請、強制遮断などの対抗措置を講じないよう重ねて訴えた。 

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| 谷歌(Google) | 09:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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アリババのインターネット卸売プラットフォーム「1688.com」が開通

この3月9日にアリババのインターネット卸売プラットフォーム「1688.com」が開通しました。
下記はChinaPressからの参考記事です。

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2010年3月9日、アリババは「1688プラットフォーム」が無事開通したことを発表した。開通初日のアクセス数は639万人となり、世界最大の日用雑貨市場「義烏」の1ヶ月の客数に相当する。

アリババは従来のalibaba.com.cnを1688.comプラットフォームに昇格し、世界最大規模のオンライン卸売市場を目指している。

1688プラットフォームは、「買い物はTaobao、卸売りは1688」との旗を揚げ、服装、日用雑貨、金属、機械など6,000件以上の業界情報、50万件以上のサプライヤー情報、1億5千万件以上の商品情報などを提供し、B2CサイトのTaobao、オンライン決済サービスのAlipayなどを通じて、電子商取引産業チェーン戦略を実現する。

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ちょっとこれだけでは分かりにくいかも知れませんね。中国語のニュースソースも調べてみましたので、追加説明してみます。

もともとアリババでは、卸売のBtoBマッチングサイト「alibaba.com.cn」を運営していました。ここでの主な収入源は「誠信通」と呼ばれる有料会員からの会費です。

今回この「alibaba.com.cn」に機能追加してアップグレードしたのが「1688.com」です。大きな違いは、マッチングだけでなく、実際の注文から支払いまでこのプラットフォームで行うことができるということです。

またこの「1688.com」では、タオバオモール(淘宝商城)などでも使われている決済サービスのアリペイ(支付宝)で支払うことができるということが非常に大きな意味を持っています。

「1688.com」は企業ユーザ向けなので、アリペイ(支付宝)利用金額も大幅に増え、かなりのキャッシュフローの増加とファイナンス面の利益が見込まれると思われます。

これでアリババが提供するECサービスは、下記のように法人向け、個人向けとも、全てアリペイ(支付宝)でカバーできることになりました。

BtoB:アリババ(阿里巴巴1688.com)
BtoC:タオバオモール(淘宝商城)
CtoC:タオバオワン(淘宝網)

もはやアリババグループは、インターネットの中華圏においてはアリペイ(支付宝)という通貨を発行している金融業者と同じですね。

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| 阿里巴巴(アリババ) | 02:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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百度のリスティング広告に出稿

当社グループの中国人向けホームページの集客をさらに強化するため、百度にリスティング広告を出稿することにしました。

開始にあたり、初期費用として、デポジットの5000元、サービス費として600元の合計5600元が必要になります。

この中国人向けホームページはSEO対策済で、すでに百度検索では上位表示されていますので、今回は提携先サイトに関連広告を表示させる網盟推広を中心に考えています。

実はこの対象顧客が見ると思われるカテゴリーのホームページでは、グーグル中国のコンテンツマッチ広告よりも、百度の網盟推広が掲載されているほうが多いんですね。

最近はグーグル、ヤフーでも検索連動型よりコンテンツマッチ型の広告効果が高くなってきていますので、百度の網盟推広もどれくらい効果があるか、いろいろ試してみたいと思います。

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| 百度(Baidu) | 13:52 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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タオバオモール出店確認サービス、毎月先着10名様に限り無料

今まで有料で行っていた「タオバオモール(淘宝商城)出店確認サービス」ですが、毎月先着10名様に限り無料で行うことになりました。

タオバオモール(淘宝商城)出店には、中国法人の登録資料、商標登録、正規品販売証明書など、いろいろな書類が必要で、それらをきちんと揃えないと出店できません。

「タオバオモール(淘宝商城)出店確認サービス」では、出店希望の店舗種類にあわせた申請書類のチェックを行い、出店の可否をお答えしています。

毎月10名様限定ですので、ご希望の方はお早めに下記からお申し込みください。

タオバオモール(淘宝商城)出店確認サービス

| その他いろいろ | 09:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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百度地図への会社情報登録

百度で検索すると、グーグル検索と同じように、百度地図と呼ばれる地図にその付近の会社情報などが表示されます。

グーグルの場合、中国でもローカルビジネスセンターに登録すると、その会社情報が無料で地図上に表示されますが、百度ではどのように登録すればいいのでしょうか?

この百度地図のサービスは、以前は百度独自ではなく、Mapbarという地図情報サービス会社と共同で行っていて、データ収集、更新などのサポートなどはこのMapbar社が行っていました。

その後、両社の間でいろいろあり、2009年8月18日に新バージョンの百度地図のリリース後、体制が変わって、今後Mapbar社はサポートを行わなくなりました。

それ以降、新規の百度地図での会社情報の無料登録サービスも停止になりました。(以前の登録分はそのまま表示されています)

またいつ再開されるかは未定で、百度からの情報をお待ちくださいとのことです。ちなみに噂では有料で再開するかも知れないともいわれています。

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| 百度(Baidu) | 15:17 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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